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鹿児島で家を建てるなら「広さ」より先に考えてほしいこと
2026年02月06日
家づくりの相談で、
最初に出てくる言葉。
「何坪くらいがいいですか?」
もちろん大事。
でも正直に言うと、
広さだけ先に決めるのは、かなり危険です。
鹿児島で家を建てるなら、
本当に先に考えてほしいことがあります。
「広い家=住みやすい家」ではない
40坪、42坪、45坪。
数字だけ見るとワクワクしますよね。
でも実際に住み始めてから聞くのは、こんな声。
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掃除が大変
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使ってない部屋がある
-
冷暖房が効きにくい
特に鹿児島は
夏の暑さと湿気が強烈。
広いだけの家は、
快適さと光熱費の面で不利になることもあります。
鹿児島の家は「暑さ対策」が暮らしを決める
鹿児島の家づくりで
無視できないのが夏。
-
2階がサウナ状態
-
エアコンを切るとすぐ暑い
-
寝苦しくて目が覚める
これ、間取りや広さの問題というより
家の性能の影響が大きいです。
断熱・気密がしっかりしていないと、
どんなにおしゃれでも
「我慢する家」になってしまいます。
「ちょうどいい広さ」は人によって違う
大事なのは
何坪かではなく、
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家族がどこで過ごすか
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どこに時間を使うか
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どこをラクにしたいか
たとえば、
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リビング重視 → 他はコンパクト
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家事ラク重視 → 回遊動線
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収納重視 → 適材適所に配置
こう考えると、
必要な広さは自然と決まってきます。
建築側から見て思うこと
家づくりで後悔している人ほど、
最初の判断基準が
「広さ」や「見た目」だけだったりします。
逆に、
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暮らし方
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暑さ寒さ
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将来の使い方
ここを先に考えた家は、
満足度が本当に高い。
まとめ
鹿児島で家を建てるなら、
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坪数は「結果」
-
快適さは「前提」
-
暮らしやすさは「設計」
この順番で考えるのがおすすめです。
広さを決める前に、
どんな毎日を送りたいか。
そこから考えた家は、
10年後も「建ててよかった」と思える家になります。
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