株式会社アリマコーポレーション/A+CRAFT HOME
電話
099‐253‐6115
株式会社アリマコーポレーション/A+CRAFT HOME
後悔する人が多い「照明計画」5つの落とし穴
2026年03月20日
家づくりで意外と後回しにされがちなのが「照明計画」。
ですが、実は住み心地や満足度を大きく左右する、とても重要なポイントです。
今回は、実際によくある「後悔ポイント」を5つご紹介します。
① 明るさだけで考えてしまう
「とりあえず明るければOK」と考えてしまう方は多いですが、
明るすぎる空間は逆に落ち着かない原因になります。
リビングや寝室では、
“明るさ”よりも“雰囲気”を重視するのがおすすめです。
② 照明の位置がズレている
・ダイニングテーブルの中心からズレている
・キッチンの手元が暗い
・ソファに座ると眩しい
こういったズレは、実際に生活してから気づくことが多いポイントです。
家具の配置までしっかり想定しておくことが大切です。
③ スイッチの位置・数が足りない
「ここで消せたらいいのに…」
という後悔は本当に多いです。
・玄関と廊下の連動
・寝室の入口と枕元
・階段の上下
生活動線に合わせたスイッチ計画をしておくと、ストレスが減ります。
④ 一部屋一灯にしてしまう
天井にシーリングライト1つだけ、という照明は
どうしても単調な空間になりがちです。
おすすめは「多灯分散」。
ダウンライト・間接照明・ペンダントなどを組み合わせることで、
一気におしゃれで居心地のいい空間になります。
⑤ コンセントと連動していない
間接照明やスタンドライトを使いたいのに、
「コンセントの位置が悪い」というケースもよくあります。
照明計画とコンセント計画はセットで考えることが重要です。
照明は「あとからどうにかなる」と思われがちですが、
実は最初の設計段階がとても重要です。
少し工夫するだけで、
毎日の暮らしの快適さや満足度は大きく変わります。
これから家づくりをされる方は、
ぜひ“光の使い方”にもこだわってみてください。
アーカイブ
閲覧履歴